2005年12月

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縄文vs弥生

  • 2005-12-22 (木)

先日,東京国立科学博物館で開催されている「縄文vs弥生展」に行ってきました。この展示会は,縄文時代と弥生時代を様々な角度から比較するという内容のものです。展示場では当時の衣服や食事の再現がなされ,また縄文人と弥生人の身体的な特徴の違いを発掘された人骨をもとに比較しつつ,現代人が縄文人と弥生人のいずれのルーツから来ているのかという考察がなされていました。

縄文人の特徴としては①顔の形が四角,②眉間が盛り上がっており,③鼻が高く,④まつ毛・眉毛が濃い,⑤目が大きく,⑥まぶたが二重,⑦耳たぶが大きい,⑧歯が小さく,⑨唇が大きく,厚いという特徴があるそうです。

これに対し,弥生人は①顔が長細い丸,②眉間が平べったく,③鼻が低く,④まつげ等が薄い,⑤目は小さく,⑥まぶたは一重,⑦耳たぶは小さい,⑧歯は大きく,⑨唇は小さく,薄いという特徴があるそうです。

私はどちらかというと縄文顔にあてはまりそうです。展示会のイメージキャラの女性も,上記の特徴にあう方を選んだそうです(あくまでどっかでの聞きかじり)。

帰りがけのおみやげ屋では,いろいろな縄文・弥生グッズが売られており,その中から通りがかりの女性が「こんなの誰が買うのかしら」と言っていた「こんなの」(これが結構売れていた)やへんてこな土偶などを買って帰ってきました。

posted by 竹内 克己 | | Comment (0)

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