七夕
七夕
- 2006-07-09 (日)
七夕は言わずと知れた,織り姫と彦星が恋にうつつを抜かして,仕事を怠けていたために神様に引き裂かれて年に1回,7月7日にだけ会うことが許されたということにちなんだお祭りです(1年に1回しか会えないというのは制裁としてはきびしいですね。彦星なんか浮気しそうですが)。7月7日というのは本来旧暦なので,今年は7月31日が本来の七夕らしいのですが,日本では太陽暦の7月7日にだいたいお祭りをしています。
七夕祭りで有名なのは仙台と平塚ですが,私は神奈川県に在住しながら,今まで平塚の七夕祭りに行ったことがありませんでした。そこで今年は行ってみようと思い,週末に行ってきました。
平塚駅を降りるととにかく「人人人・・・・・・」でその人の多さに圧倒されてしまいました。メインの2つの通りに大きな飾りがされて,通りにはとんでもない数の出店が出て活気にあふれていました。ただ,昼間の七夕飾りはたいしたことはないなと思ったのですが,夜にライトアップされた七夕飾りはさすがは2大七夕まつりと言われるだけはあるなと感心してしまいました。またあちらこちらに浴衣姿の女性が歩いており(カップルばかりでしたが),日本の祭りらしさを醸し出していました。
平塚のメインの大通りの奥には,平塚八幡宮が鎮座しており,そこでも七夕飾りがなされ,人々の願い事が書かれた短冊がたくさんぶら下がっていました。八幡宮はすっぽり森に囲まれ,夕涼みにはもってこいのスポットになっていました。
とにかく人の多さにはビックリしてしまいましたが,夜のライトアップされた七夕飾りは一見の価値があります。こんどは仙台の七夕まつりにも行ってみたいものです。
posted by 竹内 克己 | この記事へのリンク | Comment (0)








