豚の角煮丼
豚の角煮丼
- 2006-06-26 (月)
「男たる者料理くらい作れないでどうする」などと殊勝な考えは毛頭なく,単においしそうだからという理由で先日,豚の角煮丼を作りました。修習生時代の1人暮らしの時には基本的に自炊をしていたので,そこそこ料理は作れるのですが(とはいっても,鍋・鍋・炒め物・鍋といった献立でしたが・・),テレビで「豚の角煮とろとろ丼」の作り方をやっていたので早速つくってみることにしました。
ポイントはとにかく煮ることなのですが,まずは鍋に長ネギをまんべんなく敷いて,その上に豚の角切りを置きます。そして黒酢・日本酒・水を入れた後,お肉のうえに蜂蜜をたっぷりかけます(蜂蜜もポイント)。そうしたら約1時間30分間とにかく煮ます。この間,水が減りますので,水・日本酒・黒酢を適宜補充しつつ,肉が焦げないように注意します。1時間30分も煮ますと,お肉はとても柔らかくなっています。
じっくり煮たお肉を,フライパンの上にのせ,醤油・みりんで味を調えつつ,さっと焼きます。このお肉をどんぶりの上にのせて,浅葱・紅ショウガを乗せてできあがりです。豚の角煮と浅葱・紅ショウガの相性が非常によく,どんぶり何杯でもいけそうな感じでした。
今後もレパートリーを増やして立派な主夫になりたいと思います(料理学校でも通おうかな~)。
posted by 竹内 克己 | この記事へのリンク | Comment (0)








