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契約書の作成・チェック

普段何気なく交わしている契約書、インターネットで拾ってきた雛形をそのまま使っていませんか。
雛形はあくまでも雛形。どんな会社にも対応できるように、一般的なことしか記載していないのが通常です。

御社のニーズ、取引の実状に合わせた契約書の作成があなたの会社を助けます。

契約書の作成・チェックについてのポイント

あなたの契約書は公平・公正になっていますか

契約書には、契約当事者の力関係が現れます。取引の継続を優先して、非常に不利益な契約を締結してしまうと、あとからこんなはずじゃなかった、ということになりかねません。少なくとも、契約書の内容について専門家に見てもらいましょう。
また、自分が作った契約書であっても、何も考えずに雛形を使って作ると、自分自身に不利益な内容になっていることもあります。また、これを解消しようと、過剰に有利にしてしまうということもあります。
契約はあくまでフェアにというのが、健全で長続きする取引の鉄則です。

「別れ方」に気をつける

契約は、取引が円満に行かなくなったときのためのルールであるといっても過言ではありません。うちは何十年もこうやって取引をやってきたんだ、というのは、これまでは何とかなってきたということにすぎません。むしろ、長く続いたことそのものに対する評価が、対立当事者で全く異なることももよくあります。
契約解除や解約の条項について、あらためてきちんと整理しておきましょう。

意外と盲点な管轄の合意

意外と盲点なのが、管轄の合意(どこの裁判所で裁判をするかの合意)です。
管轄の合意がなければ、訴える側は考えられるもっとも有利な裁判所に訴訟を提起してきます。
どっちも東京(近郊)だとおもっていたら、相手の会社の本店が非常に遠いところにあって、そこで裁判をされるということになると、大変な手間になります(電話会議という方法はありますが、その中でもどうしても裁判所に行かなければならない場面はあります)。
一見細かい規定であっても、後々重要な意味を持ってくることがありますので、注意が必要です。 

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