業務案内
業務案内
- 2007-07-02 (月)
- 業務案内
当事務所の取扱業務は,一般民事事件(建物明渡・交通事故等),債務整理事件(破産事件・再生事件・任意整理・過払訴訟),商事事件(会社の問題),家事事件(離婚等),刑事事件とジャンルを問わず取り扱っています。ただし,事件の相手方をすでに受任しているなど一定の場合には,事件をお受けできない場合がございます。まずはお問い合わせください。
【一般民事事件】
家賃を滞納している借主の建物明渡訴訟や交通事故に遭遇した場合の被害者の自賠責保険の請求,損害賠償訴訟その他,一般的な民事事件を取り扱っています。まずはご相談ください。【債務整理事件】
消費者金融などに借入をして多重債務状態となり,返済が困難となった方の債務の整理をします。債務の状況に応じ,破産申立・個人再生・任意整理など適切な債務整理方法を選択します。また消費者金融に対して払い過ぎていたお金の返還を受ける訴訟(過払訴訟)により,債務の軽減が図れる場合もあります。債務整理の相談は初回は無料ですのでお気軽にご相談ください。【商事事件】
会社経営は常に法律問題がついて回ります。労働問題や債権回収など具体的な事件についてはもちろん,日頃から一般的な相談に応じる顧問契約も取り扱っております。【家事事件】
一般的な離婚調停・離婚訴訟,相続・遺言に関する問題などを取り扱っています。【刑事事件】
身近な方が被疑者として警察に身柄を拘束されてしまった場合,被疑者弁護(勾留に対する異議申立など)や被告人弁護(保釈請求など)を行っています。弁護士報酬について
- 2007-03-11 (日)
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当事務所の報酬の目安は次の通りです(すべて消費税込み)。
【法律相談料】
30分5,250円
債務整理事件の場合は相談料無料
【一般民事事件】
着手金 事件の結果に関係なく原則受任時にいただくお金です。
経済的利益300万円までの部分 8.4%
300万円から3000万円までの部分 5.25%
(最低着手金は105,000円になります。)
報酬金 事件終結時に結果に応じていただくお金です。
得られた経済的利益300万円までの部分 16.8%
300万円から3000万円までの部分 10.5%
※経済的利益とは,求める(あるいは得られた)結果をお金に見積もったものをいいます。
500万円の損害賠償請求をして,400万円の回収ができた場合
着手金 252,000円(300万円までの部分)+105,000円(300万円を超える部分(ここでは200万円))=357,000円
報酬金 520,000円(300万円までの部分)+105,000円(300万円を超える部分(ここでは100万円))=625,000円
となります。
【債務整理事件】(債務整理については分割払いもお受けします。遠慮なくご相談ください。)
●自己破産手数料
個人破産 315,000円~
法人破産 会社規模や業務内容により変動しますので,ご相談ください。
自己破産の場合,これとは別に3万円ほどの実費及び管財事件の場合最低20万円の裁判所への予納金が必要になります。詳しくはご相談ください。
●任意整理
着手金 21,000円
報酬金 21,000円に次の金額を加算した額
① 債権者主張の請求金額と和解金額との差額の10.5%
② 過払い金の返還を受けたときは,債権者主張の請求金額の10%に相当する金額と過払い金の21%に相当する金額
既に完済した業者に対する過払い金請求の場合は,着手金は無料。
●個人再生手数料
42万円~ (住宅ローン特別条項付きの場合 525,000円~)
【顧問料】
事業者 月額31,500円~(会社規模や事業内容によって変動します。)
個人 年額63,000円
面談や,ファックス,メールでの法律相談,簡単な文書作成などを行ないます。
訴訟など代理人活動が必要な場合,優先してお受けします(別途費用がかかります。)。
【離婚事件】
着手金 調停段階からの受任,訴訟段階からの受任 いずれも315,000円~
報酬金 315,000円+経済的利益がある場合は,一般民事事件の基準によります。
【刑事事件】(簡明な自白事件の場合)
着手金 315,000円~
報酬金 315,000円~
被害者多数の事件や否認事件等については,ご相談ください。
ここに記載のない内容については,ご相談ください。
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